以下に記載する内容は、筆者が調べた内容になりますので事実と異なる部分があるかもしれないので、どうぞよしなに。
投資信託とは
投資信託(ファンド)が色々な人からお金を一か所に集め、まとめてお金の運用をすること。
お金を運用するというのは、株式・債券などの商品を買ったり売ったりすること。
株式とは、企業が発行しする株のことであり、上場している会社の株の事を指す。
債券とは、国・企業・地方団体などが発行することができ、投資家に債権を購入してもらうことで運用資金としてお金を使うことができる。
国・企業・地方団体は投資家からお金を借りているため、一定or変動の設定した金利を支払う必要がある。契約の際に~年と決めて契約満了時には元本と利息を支払う必要がある。
~年と決めて債券を買っているが途中でも市場価格で売買することが可能となるが、元本が保証されているわけではない。
もし元本保証がよければ、日本国政府が発行する債券を購入していれば日本が終わらない限り完本保証はされるということになる。
投資信託からそれてしまったが、上記の世な商品の詰め合わせ福袋を投資家は購入しお金の運用をファンドに任せているということ。
投資信託のリスクは?
基本的には元本保証がないこと。(※一部を除く)
基本的には4つにリスクが分かれるみたい。
価格変動
投資信託として、投資する対象の中に株式や債券がある。
その株式や債券の価格が変動するリスクがあるというもの。
極端な例としては2万円だったものが1万円になったりと価値が経済情報などで変動するというもの。
為替変動
こちらも価格変動と似ているが、円やドルなどの通貨の価値が変動するというもの。
円高・円安によって外国の株式や債券を運用している場合は為替変動リスクが存在する。
信用
債券などを発行する国・企業・地方団体が財政難・経営不振などの理由により、利息や償還金を払えなくなること。
国が破綻するというのはほぼないと思っているが、企業・地方団体は可能性があるので投資信託として投資先に選んでいるならリスクとなる。
金利変動
金利が変動することによって債券の価格が下落するというもの。
一般的には金利が上がると債券価格は下落し、金利が下がると債券の価格が上がる。
まとめ
投資信託(ファンド)にお金を預けて運用してもらうというもの。
運用するにあたってさまざまなリスクが存在し、最悪の場合0円となり価値がなくなる可能性もある。
そのため、一点集中の投資より分散投資を行えるのが投資信託のメリットとなっている。
まあ、普通預金の金利が0.02%、定期預金が0.025%~0.30%となっているため、銀行に預けるよりはよいかもしれない。
銀行もつぶれる可能性があるし、その時に保証されるお金の上限は1,000万円までなど決まっていた気がするので、気になる方は使っている銀行を調べてみるとよい。